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火災保険申請の申請方法!損をしない請求の流れを大公開
火災保険申請の申請方法・流れ
火災保険申請の申請方法のざっくりな流れは、
- まずは被害状況の確認をする
- 火災保険申請サポート業者に連絡する
- 火災保険申請サポート業者による現地調査と資料作成
- 保険会社に連絡
- 保険会社による現地調査
- 保険会社の調査終了後、給付金の支払い
- 火災保険申請サポート業者に手数料の支払い
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STEP.01
- まずは被害状況の確認をする
-
安全が確保できている際に、被害状況の確認から行いましょう。
※被害の自覚症状がない場合はSTEP2へ(実際ヘヤサポにお問い合わせ頂いた9割以上は被害の自覚症状がないお客様です)
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STEP.02
- 火災保険申請サポート業者に連絡をする
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火災保険申請サポート業者に連絡をしましょう。
火災保険申請サポート業者は非常に多いため、どの業者がご自身に合うか判断は非常に難しいです。
そのような場合はヘヤサポの一括比較にて、火災保険申請サポート業者の比較をすることをお勧めします。
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STEP.03
- 火災保険申請サポート業者による現地調査と資料作成
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火災保険申請サポート業者による被害状況の調査を行います。ここで申請できる箇所をしっかりと調査します。
現地調査をすることによって被害箇所と被害原因を特定し、給付金受け取りの際の証拠として使うことができます。
また、調査終了後に見積書の作成など申請に必要な書類の一部を作成致します。
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- STEP.04保険会社に連絡
- 資料作成や調査が終了したら、いよいよ保険会社に被害の報告をするために連絡をします。
保険会社の連絡内容は
- ・火災保険を契約している契約者の名前
- ・被害にあった日時や場所
- ・被害状況や原因
などが聞かれます。
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STEP.05
- 保険会社による現地調査
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保険会社から派遣される鑑定人により被害状況の確認と調査を行います。正しい申請が行われているかを判断するために鑑定人が派遣されます。
しかし、保険会社から鑑定人が派遣されるかされないかは場合によって変わるということを覚えておきましょう。
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STEP.06
- 保険会社の調査終了後、給付金の支払い
- 保険会社の調査が終了後、給付金が支払われます。
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STEP.07
- 火災保険申請サポート業者に手数料の支払い
- 火災保険会社に成功報酬として手数料の支払いを行います。
申請サポート業者に依頼
損害を確認したら、一番最初に火災保険申請サポート業者に連絡しましょう。その後の流れなども一緒に説明してくれるため、安心して火災保険の依頼をできるでしょう。サポート業者に頼むタイミング
ヘヤサポにご相談頂く多くの方(肌感:8割程度)は、被害の自覚がなく「最近火災保険使えると聞いたけど、うちも対象なの?」というケースであり、保険会社も被害自覚がない状態で調査員の派遣を行うだけでもコストがかかり、対応が難しいことが大半なため、自覚がない場合こそ、無料調査ができるサポート業者に頼るべきと言えます。
また、ポイントとしては経験豊富で信頼のできる業者を選ぶことはもちろんですが、「自分にあった(自分の被害状況にあった)サポート業者」を選びましょう。 例えば、屋根が壊れた時は、屋根調査の経験が豊富サポート業者に依頼しましょう。サポート業者の得意の被害箇所だと、保険金や認定率が高くなることもあるのです。また、自分の都道府県での経験も重要です(地域によって災害内容が異なるので重要なポイントです)
サポート業者による現地調査
サポート業者が現地調査を行います。屋根の被害状況や、外壁の凹みや傷など、専門のサポート業者でないと見つけられない被害も多くあります。
自分では気づかない被害を漏れなく見つけてくれる業者を探しましょう。
火災保険会社に連絡
現在契約している火災保険会社に連絡をします。火災保険会社の連絡先は契約書などに記載されています。保険会社に連絡する内容としては
- 契約者氏名
- 被害にあった日時や被害箇所
- 被害の状況や原因
この連絡で、火災保険申請に必要な書類を送付してもらえます。。
必要書類の準備(見積書・写真・報告書)
必要書類については、基本情報はご自身で書く必要がありますが、専門的な箇所はサポート業者が準備してくれます。具体的には、
- 被害箇所を修繕するとした場合の見積書
- 被害箇所の写真
- 火災保険申請用の報告書
火災保険会社(鑑定士)による現地調査(※場合による)
場合によっては、保険会社が損害鑑定人を派遣させ、提出された被害状況報告書や見積書の金額に問題がないか、現地調査で確認しにきます。損害保険鑑定人がくる可能性が高いケース
- 申請金額が100万円以上など高額の場合
- 提出した書類に不備があったり、信憑性にかける場合
- サポート業者がブラックリストに入ってる場合
もちろん、上記に当てはまらない場合でも鑑定人がくることはありますが、当てはまる場合は高確率で調査に来るでしょう。
保険金の入金
損害保険会社は、提出された書類と現地調査の結果(※現地調査をした場合)をもとに、保険金を決め、指定された口座に振り込みます。入金後は、サポート業者に認定結果を伝え、手数料を支払いしましょう。
修理やリフォームを行う(※場合による)
給付金を受け取り次第、被害箇所の修理やリフォームを行います。ただし、必ずしなければいけないわけではありません。
火災保険申請を自分ですべきなのはどんな時?
火災保険を自分で申請すべき場合は
- 被害箇所が生活に支障がありすぐに修繕したい場合
- 被害が甚大な場合
スピードに関しては、
- 自分で申請する場合:1ヶ月程度で入金
- サポート会社経由でする場合:~2ヶ月程度で入金
火災保険申請を自分で行うのが難しい理由
火災保険申請を自分で行うのが難しい理由は申請漏れや書類作成が困難なため、自分で申請するのは難しいとされています。火災保険の申請には以下の書類が必要です。
- 申請書類
- 被害状況が証明できる写真
- 見積書
被害証明ができる写真は、屋根に被害があった場合は屋根に登らなければなりません。実際に業者でも転落事故が起きているため非常に危険です。また、見積書の作成も保険会社が独自に定めた基準や単価表を元に修理内容と修理金額が正しいかどうかを判断します。見積書の内容が保険会社が定めた基準と明らかに離れていた場合は、水増し請求での申告と判断され、給付金額が大幅に減額されるケースがほとんどです。よって火災保険申請を自分でやるのは非常に困難です。
火災保険申請を自分でするときの注意点
火災保険申請を自分でするときの注意点として以下のようなものがあります。- 加入している火災保険の補償内容を確認
- 請求期限内に申請をする
- 通常の工務店は、調査と見積書作成が有料が多いと把握しておく
- 調査、見積書作成が無料でも、リフォーム前提のケースが多いことを把握しておく
通常、工務店さん(ハウスメーカー含む)の調査や見積書などの資料作成は有料のケースが多いです。相場としては5~10万ほどかと思います。火災保険申請サポート業者経由であれば、調査無料・資料作成費用無料の会社がほとんどですが、自分で手配した工務店さんはどうなのかをしっかりと把握しておきましょう。無料の場合でも、リフォーム必須の契約になっているケースも多いです。
火災保険申請は写真も必要
火災保険申請の際に証拠となる写真を撮影して提出をしなければならないケースが多いです。写真の提出をしなかった場合、給付金が減額されるもしくは給付金が受け取れない可能性があるため、火災保険申請の際には写真を一緒に提出しましょう。火災保険申請に必要な写真はどんな写真?
被害にあったものが- 建物
- 家財
◆建物に被害が発生した場合は
- 建物名や表札などがわかる写真を1枚
- 建物全体の写真を別角度で3枚ほど
- 被害箇所の詳細の写真を複数の角度から3枚程度
◆家財に被害が発生した場合は
- 被害にあった家財全体を写した写真を別角度から合計3枚ほど
- 被害を受けた箇所の詳細がわかる写真を別角度から合計3枚ほど
例えばカーポートに被害が発生した場合、申請に必要な写真は、
- 建物名や表札の写真を1枚
- カーポート全体の写真を別の角度から合計3枚ほど
- カーポートの被害箇所がわかる写真を別角度から3枚ほど
火災保険申請の写真はいつ撮ればいい?
火災保険申請に必要な写真は『被害にあったらなるべく早く撮る』というのが一番いいでしょう。よくあるケースとして- 破片が飛び散っていたので先に片付けたい
- 生活に支障が出るから早く片付けたい
しかし、
- 被害箇所を放置していると危険
- 二次災害につながる可能性がある
火災保険申請の写真が撮れない場合の対処法
被害箇所によっては、ご自身での撮影が困難な場合もあります。例えば- 屋根に被害が発生した
- 雨樋に被害が発生した
この場合、被害から写真撮影タイミングまで時間が空いているケースが多いです。そのため、調査に慣れている工務店により、「自然災害が原因」「経年劣化が原因」なのかを判断し、正しい保険申請をすることが重要です!
火災保険の申請方法【被害別の一例】
火災保険が適用される災害には様々な内容があります。今回はその中でも代表的な被害を取り上げて、被害別の火災保険申請方法を説明します。- 家財の申請方法
- エアコンの申請方法
家財の火災保険申請方法(地震保険の適用ケースも多い)
- 被害日時の把握
- 壊れた家財の写真撮影
- 壊れた家財の購入時期や購入価格を調べる(分からなくてもOK)
- 火災保険申請サポート業者に調査依頼
家財の保険申請は、他の箇所と少し異なり、被害があったとしても室内のため、生活に支障をきたすケースが多く、写真撮影をせずに片付けてしまう方も多いです。そのため、火災保険会社も契約者の証言をベースに認めるケースも多くあるため、諦め無いことが大切です。火災保険申請サポート業者が調査に来た際に、被害にあった時の話をするようにしましょう。
エアコンの火災保険申請方法(地震保険の適用ケースも多い)
- 被害日時の把握
- 壊れたエアコン(または室外機)の写真撮影
- 壊れたエアコン(または室外機)の購入時期や購入価格を調べる(分からなくてもOK)
- 火災保険申請サポート業者に調査依頼
エアコンの場合も『家財の火災保険申請方法』とあまり変わりはありませんが、エアコン(または室外機)は『建物扱い』となっています。ご自身が加入している火災保険の保証範囲に建物が含まれているかを確認しましょう。
火災保険の申請方法・流れ(質問Q&A)
- 「火災保険申請サポート業者経由と、火災保険会社直接」どちらの申請方法がおすすめ?
- 火災保険申請サポート業者経由と、火災保険会社に直接申請するのはどちらが良いのかは、場合によって変わってきて、「緊急時:火災保険会社への直接申請/それ以外:火災保険申請サポート業者経由での申請」をおすすめします。
- 一番賢くお得な火災保険の申請方法ってどうやる?
- 一括比較で、自分にあった火災保険申請の会社を見つけて依頼し、調査漏れが起きないように調査に来た調査員に必ず自分が気になる箇所は申告するようにしましょう。ただし、手数料が高い会社も存在します。
- 火災保険の特徴は(知っておくべきこと)?
- 火災保険は『①火災以外の「台風・雪・床の傷」なども申請可能、②何回申請しても保険料は上がらない、③請求期限は被害後3年以内、④申請で受け取ったお金の使い道は自由』が主に把握しておくべき特徴です。年々、火災保険料はどの会社も上がっているので、使わない人がより損をしていく流れになりつつあります。
- 火災保険申請の注意点は?
- 特に注意点というものはありませんが、強いて言うならば『一度申請して保険会社から保険金を受け取った箇所を、修繕せずに再度申請することはできない点です。当然ではありますが、別の箇所の申請や、修繕して再度被害を受けた場合の申請は可能です』。
『火災保険の申請方法!損をしない請求の流れを大公開』に関するまとめ
- 火災保険の申請はサポート業者を使うことがお勧め!
また、火災保険の申請をする際には『申請サポート業者に連絡をしてから保険会社に連絡をする』ということだけでも覚えておきましょう。その後の流れがスムーズになります。


